ニードルフェルト 作り方

犬くん

羊毛で犬くんをつくりました。お母さん犬と子犬が仲良くならんでいます。

題名は、『おやつの時間』です。 口もとにあるのは骨でそれがおやつというわけですね。

おやつの時間 犬の羊毛フェルト

毛糸でポンポンをつくって遊んでみました。
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こちらはトトロと一緒です
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この犬くんの詳しい作り方。~羊毛フェルトで動物(犬)を作ろう~

 ←こちらはお母さん犬です。 完成見本より、頭(特に、鼻)がでかくなってしまいました。 でも、ま~愛嬌たっぷりにできたので満足です。

この作品は羊毛フェルトのキットを買ってはじめてニードルで作ったので思い出が深いです。

けいとのもとでつくるマスコット◆◇犬のおやつ時間◇◆(デザイン:工房Mew) 自分で最初から作るのは難しいので、やはり初心者には『キット』 が便利です。

自分で用意するものは、羊毛フェルト用のニードル(中と小)とクッションです。①はじめフワフワの羊毛を固めていくのにはスタンダードサイズを。②仕上げ用には先の細い極細サイズを。 用途に応じて、ニードルは二種類の太さを用意すると便利です。
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キットの中身はこんな風になっています。①羊毛(オレンジ、白、ピンク、黒)②さし目(4mm)③丸いフェルト(ベージュ)
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動物(犬)の各パーツごとの大きさに分けていきます。ゴチャゴチャにまざらない様に気をつけよう!
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各パーツを専用ニードルで刺し、形を整えながらフェルト化していきます。写真は手足の部分です。
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頭の部分をフェルト化しているところです。丸くなるように仕上げます。羊毛でフェルトボールを作るときは、『ニードルフェルト』よりも、石鹸とお湯を使った『ハンドメイドフェルト』の方がより綺麗に仕上がります
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頭、胴体、手足、尻尾、耳、口の各パーツが出来上がりました。写真の左がお母さん犬用で、右が子犬用です。
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各パーツを接合していきます。 写真は頭と胴体をくっつけているとことです。
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耳を頭にくっつけているところです。
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鼻、手足、尻尾とくっ付けて行きます。
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できた~♪